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格下婚のススメ
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ついにMiyukiの時代が来た!!!

格下婚のススメ

とりあえずカスタマーレビューが面白いので、読んでください。

Miyukiが格下婚狙うには、ガチ1000万円越えの女性を狙わないといけないんだ。。。

リアルに格下婚はやって欲しいんですが。。。

20代で1000万越えの女性か。。。職種が限られるな。。。。。



以下、引用です。
#--------------------引用開始-----------------------#

 30代以上で結婚していない人たちは、よくこう言います。赤の他人と一緒に暮らすだけでも不自由なことはたくさんあるはずだし、相手の家族や親戚ともつき合わなければならない。確かに面倒くさいことだらけです。男性のほうは「経済的にやっていけるかどうか」という不安もあるし、自信がない。そういう男を結婚する気にさせるのもまた面倒くさいものです。
 それでも、やっぱり結婚したいという気持ちは捨てきれない。ではどうすればいいのかというと、面倒くさくない結婚をすればいいのです。
 面倒くさくない結婚。それが格下婚です。

 格下婚は、従来の結婚のイメージとは180度異なるものです。女性が結婚することをよく「家庭に入る」といいますが、格下婚の場合、どちらかが家庭に入るとすれば、それはむしろ男性のほう。男が必ずしも「主夫」になる必要はありませんが、結婚して経済的に家庭を支えるのは女性のほうで、つまり女性が大黒柱になります。
 経済力というのは、夫婦間の力関係にそのまま影響するものです。格上婚(通常の結婚形式で、つまり男性側が大黒柱になる)の場合は、夫婦それぞれの経済力とは関係なく妻が権力を握る(いわゆる鬼嫁)ケースもありますが、格下婚においては妻の経済力が上である場合、夫が権力を持つことは100パーセントありません。経済力を持つ妻が権力者であり大黒柱になるのです。 でも、経済的に家庭を支えなければならないなんて、ちょっとしんどいかも……。
 と思った方、まあそう重く考えないで。相手の男性が無職やニートなら、自分一人で稼がなくてはならないので確かに大変ですが、格下婚はほとんどの場合、夫は妻より給料は安いですが、一応働いています。経済的にある程度の足しにはなるので、格下婚をした大抵の女性は言います。「独身時代より生活はラク」だと。
 そうなのです。格下婚は、女性にとって経済的には「多少の足しになればいい」程度のもの。その代わり、それ以外のメリットが果てしなく大きいのです。何といっても、夫婦関係の中で唯一の「権力者」は自分なのですから、やりたいことがやりたいようにやれる。夫より朝早く起きなくちゃとか、早く家に帰って夕飯作らなきゃなど、日常の細かいプレッシャーは、まずありません。つまりストレス・フリー。そして、夫は自分に尽くしてくれる。格下婚は、女性に「自由」と「安らぎ」を与えてくれるのです。自活できる女性にとっては、まさに理想的な結婚形式です。

 しかも、今の時代には格下婚というスタイルが完全にハマっています。女性は格下の男を求め、男性は従属的な立場になることを望んでいます。肉食系女子が増える一方で、草食系男子が増加していることが、それを象徴しています。
 たとえば今、結婚するなら「婚活」が欠かせなくなってきていますが、婚活するのも女性のほうが積極的で、男性は消極的。婚活イベントの参加者を募集すると、女性からは申し込みが殺到してあっという間に定員が埋まるのに、男性からの申し込みはなかなか入らない、というのが定番となっています。昔は普通に巷に生息していた肉食系男子が、今はほとんど見かけられません。男は変わってしまったようです。
 2010年1月にインターネット調査会社マクロミルが新成人を調査したアンケートでは、自分が草食男子だと思う20歳の男性は全体の53・9パーセントと半数を上回っていました。WHO(世界保健機関)の調べによると、世界中の成人男子の精子は50年前と比べて半減していて、精子の運動率は20年前より 50から80パーセントも減少しているそうです。生物学的見地からいっても、世の中から「男性的な部分」は失われてきているというわけです。
 結婚情報サービス会社オーネットの09年のアンケートでは、独身男性の70パーセント以上は結婚を望んでいて、そのうち60パーセント以上は「場合によっては自分が主夫になってもいい」と考えている、との結果が出ています。一方で、女性には「年下男性と結婚したい」という人が増えているそうです。現代はまさに、男女が格下婚に向かう下地が整っているのです。
 これは日本だけの現象ではないようで、最近、アメリカ映画では格下婚や格下男との恋愛をテーマにしたものが目につきます。たとえば09年11月には、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演の「理想の彼氏(原題はザ・リバウンド)」が公開されました。これは離婚してニューヨークに来たばかりの40歳のシングルマザーが、カフェで働く24歳の男性と恋に落ちるストーリー。 09年6月には、サンドラ・ブロック主演の「あなたは私のムコになる(原題はザ・プロポーザル)」が公開されています。こちらはニューヨークの出版社に勤めるやり手編集長の40歳独身女性が、ビザの更新手続きに間に合わなかったためアメリカから国外退去命令を受けそうになり、急場しのぎのために若い男性部下と偽装結婚することにした、という話なのですが、偽装のはずが本当に恋に落ちて結婚するというハッピーエンドになっています。
 女が働いて男が家事をする、という夫婦における男女の役割逆転は、アメリカでは60年代以降ウーマンズ・リブのムーブメントが盛んになった時代にも話題になりましたが、当時は女性たちが男女平等を振りかざしてそう主張していただけで、現在の男女役割逆転の現象とは性質が違います。今は女性側が望んでいるだけでなく、男性もそれを歓迎している、自然な形でたどり着いたカップルのあり方、というふうに見てとれます。

 格下婚。どうですか?
 もし、今まで必死で婚活を続けたのにやっぱり結婚できないままだという方は、それまでの結婚の概念をすっかり消し去り、思考を180度変えて、格下の相手に目を向けてみてはいかがでしょう?
 案外すぐに相手が見つかったり、結婚してみたら肩の凝らない自由な結婚スタイルが築けることに気づくかもしれません。何といってもストレス・フリーな結婚の形なのですから。「結婚なんて面倒くさい」と思っていた女性も「これならアリだわ」と思うはずです。
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